坐摩神社公式サイト〔大阪市・本町〕

令和御大典奉祝記念事業のご案内

坐摩神社元宮・行宮 本殿社務所改築事業ご奉賛のお願い

坐摩神社元宮(もとみや)・行宮(あんぐう)の本殿及び社務所は、戦後の昭和34年に、当時の氏子崇敬者各位のご尽力を得て建設されたものです。

爾来60年間、約1800年続く坐摩神社の元宮として多くの方々から篤く信仰されてまいりましたが、経年の劣化により建物の全てに渡り老朽化・損傷が著しい状態にあります。

また昨今懸念されております大規模な地震や大型の台風などによる不測の事態に遭った場合、現状のままでは参拝者へ危険を及ぼす恐れがあることから管理上問題となっております。

更には信仰上におきましても神社の尊厳が損なわれつつあり、諸施設の改築は長らくの懸案事項でありました。

そこで今般、新しい御代のはじまりの佳節に令和御大典奉祝記念事業として奉賛会を設立し坐摩神社元宮・行宮の本殿及び社務所を新たに改築、また境内全域の整備を行うこととなり、ご社頭を一新する運びとなりました。

つきましては氏子崇敬者の皆様方には、どうかこのたびの趣旨にご理解ご賛同賜わり、永年受継がれてきました坐摩神社の信仰の根幹である元宮・行宮を新しい次の世代へ引き継ぐため、赤誠なるご浄財のご奉賛を賜わりたく、何卒宜しくお願いを申し上げます。


                        坐摩神社宮司 渡邉紘一



〈記念事業奉賛会役員名簿〉


坐摩神社元宮・行宮ご由緒

御祭神
豊磐間戸神(とよいわまどのかみ)
奇磐間戸神(くしいわまどのかみ)


坐摩神社元宮・行宮は、本社である坐摩神社(大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号)の旧鎮座地であり、現在では境外末社・御旅所として大阪市中央区石町2丁目に鎮座しております。

社伝によると約1800年前、神功皇后が新羅よりご帰途の折、大江の岸・田蓑島、のちの渡辺の地(現在の石町附近)に坐摩大神様を奉斎され、坐摩神社の歴史が始まりました。その折、石上に御休息されたと伝えられており、境内には今も鎮座石が残っております。この地域を石町と称するのもこの鎮座石が由来です。

また平安期に入ると、熊野詣が盛んとなり、京都から摂津・和泉をへて熊野本宮に至る熊野古道沿いに熊野王子社が数多く設けられました。淀川を船で下り最初に参詣する第一王子とも呼ばれる渡辺王子(別名窪津王子)社の元の鎮座地が行宮といわれています。

天正10年(1582)、豊臣秀吉の大阪築城に際し、城域に当るため替地を命ぜられ、寛永年間に本社を現在地に遷座されました。現在の鎮座地名を「渡辺」と称するのも、元の地名が遷されたものであったことに因り、全国の渡辺・渡部姓発祥の地として広く知られ、渡辺姓ゆかりの神社としても篤く崇敬されております。


改築事業内容



ご奉賛方法について


ご奉賛金1口 1万円(1口以上の御奉賛をお願いいたします)



まず申込書に必要事項ご記入の上、お申込み下さい。(社務所までご持参・郵送またはFAXにて必ずお送りください。


ご奉賛金は以下の1〜3の方法にてお納めください。
  1. ゆうちょ銀行にてお振込みの場合
    振込先:【口座番号】   00920−4−283439
        【加入者名】   坐摩神社(イカスリシ゛ンシ゛ャ)

    ※払込料神社負担の赤い用紙を社務所にご用意しております。遠方の方は郵送いたしますので、ご連絡くださいませ。

  2. 銀行振込等その他の方法でお振込みの場合
    振込先:【銀行名】    ゆうちょ銀行
        【金融機関コード】9900
        【店番】     099
        【預金種目】   当座
        【店名】     〇九九(ゼロキユウキユウ店)
        【口座番号】   0283439
        【加入者名】   坐摩神社(イカスリシ゛ンシ゛ャ)

  3. 現金でのご奉賛の場合
    ※社務所まで直接ご持参ください

〇ご奉賛賜りました個人様・企業様のご芳名を銘板に刻み顕彰いたします。
〇記念事業完成の暁には御礼として記念品を贈呈いたします。
〇趣意書とお申込み用紙(赤色の払込取扱票付き)郵送にてお送りいたしますので、社務所までご連絡くださいませ。




 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号  TEL 06-6251-4792  FAX 06-6251-4425
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